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IBM Connections Meetings Cloud を利用した画面共有もご利用いただけます

2014年12月26日 22:24

サポートに問い合わせをする際、「画面を見てもらえれば説明が簡単なのに・・・」と思ったことはありませんか?

今回は、IBM Connections Meetings Cloud を利用してモニターを共有する方法をご案内します。
この機能を利用して、お客様のモニター画面をテクニカルサポートエンジニアと共有することで、状況を容易に把握することができる場合があります。

以下の URL にて、具体的なご利用方法や、よくあるご質問を記載していますので、ご一読ください。

ICS (Lotus) テクニカルサポートにおける IBM Connections Meetings Cloud によるモニター画面共有
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21677178

お客様のモニター画面を共有しながら調査を進めることで、問題の把握や理解、データの収集、そして問題の解決までの時間を短縮することができます。

ぜひご利用ください。

IBM Domino 9.0.1 FP2 IF3 がリリースされました

2014年12月25日 22:05

IBM Domino 9.0.1 FP2 IF3 がリリースされました。

タイトル: Interim Fixes for 9.0.1.x IBM Notes, IBM Domino & IBM iNotes
文書番号: 1657963
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=463&uid=swg21657963


下記の修正が901FP2IF3には含まれております。

タイトル: (参考) IBM Domino における TLS パディング脆弱性の問題 (CVE-2014-8730)
文書番号: 1693478
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=463&uid=swg21693478


タイトル: IBM Domino サーバーで SSL 3.0 を無効化する方法
文書番号: 1693480
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=463&uid=swg21693480


Poodle(Padding Oracle On Downgraded Legacy Encryption) 脆弱性に関連してSSLv3の無効化についてのお問い合わせは多かったのですが、今回のIFにより可能となりましたので、ここでも紹介いたします。

iNotes 9.0.1 で会議招集にコメントつきで返信時に改行できない

2014年12月19日 21:47

会議招集にコメント付きで返信する際、コメント入力時にEnterキーを押した際に、改行にならずに送信処理されてしまう問題が報告されています。

iNotes 9.0.1 で会議招集に対してコメント付きで [了承] や [辞退] などを送信する際、以下の画面が表示されます。
このとき、コメントを入力し、改行しようと Enter キーを押下すると、[OK] ボタンが押下されたものとされ、即送信されてしまいます。
inotescomment.jpg

この問題は、IE のみで発生し、iNotes 9.0.2 で修正されました。

この問題が確認された場合は、テキストエディタで改行を含めてコメントを作成していただき、クリップボード経由でペーストして送信していただくしか回避策がありません。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

技術情報は公開準備中の段階ですが、一足お先にこちらでお伝えしておきます。

IE でしか起こらない問題

2014年12月19日 12:43

最近、iNotes や Sametime 等で Internet Explorer でしか発生しない問題に遭遇することがありました。

結論としては、以前 IE のゼロデイ脆弱性が騒ぎになったときに、その対策として vgx.dll を無効化しており、そのまま使い続けていたことが原因でした。

参考:
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

既にこの問題はパッチで修正されておりますので、以前この対応をしたことがある場合、有効化に戻すことを忘れていないか、確認したほうが良いようです。

ともあれ、JavaScript のエラーが出ており、Firefox を使うと問題が発生しないなど、ブラウザ側の問題であることは明白な問題ですと、サーバー側でいくら調査しても何も出てきません

こういうクライアントの設定に特化した問題は、サーバー側の調査で見つけることはできませんので、対応が長期化してしまうことがあります。

OSのインストール直後の仮想マシンを用意しておき、それで発生するかを確認してもらえるとサポートとしては非常に助かります。。

カレンダーに、Googleカレンダーを追加できなくなった

2014年12月04日 16:49

Notes のカレンダーオーバーレイ機能を使い、Googleカレンダーを追加しようとしたところ、「Googleカレンダーの非公開フィードを使用するにはカレンダーユーザーである必要があります」というメッセージが表示されてしまいます。

google_201412041647246ff.jpg

2014年11月17日に、Google側でGoogleカレンダーの古いAPIが使用できなくなった為に、このような事象が発生しています。
http://googleappsupdates.blogspot.jp/2014/10/deprecated-google-calendar-apis-v1-v2.html

以下の方法でご対応ください。

回避策:
1. Google から、Google カレンダーを開きます。
2. カレンダー名の横の矢印ボタンをクリックし、メニューからカレンダー設定をクリックします。
3. 非公開 URL セクションから、iCal を選択します。
4. URL をコピーします。
5. Notes クライアントでカレンダーの追加から iCalendar フィードを選択します。非公開カレンダーを選択し、Google からコピーした URL を貼り付け、ラベル、ユーザー名、パスワードを入力します。

Traveler サーバーの SSL v3 脆弱性への対応

2014年11月26日 21:39

Traveler サーバーの SSL v3 の脆弱性問題(POODLE)への対応については、技術文書が公開されています。

(英文)How is IBM Notes Traveler impacted by the POODLE attack?
https://www-304.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21688179


ご承知の通り、Traveler サーバーは、Domino サーバー上で稼動するアドインタスクです。デバイスと Traveler サーバー間の通信には Domino HTTP が使用されるため、デバイスが SSLv3 を使用して、Traveler (Domino)サーバーに直接アクセスする環境においては、SSL 3.0 の脆弱性(POODLE)の影響を受けます。

Domino サーバー側での対応については、先日もお伝えした、こちらの技術文書ををご参照いただき、ご対応ください。

(参考) IBM Domino における SSL 3.0 の脆弱性の影響について
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21687802


Traveler サーバータスクの観点では、POODLE の影響を受けるのは非常に限定的な環境のみです。Traveler を High Availability 構成で運用している環境では、Traveler サーバー間通信を行っています。デフォルトでは、SSL は無効ですが、NTS_SSL というパラメータをオプションで設定することで SSL 通信が可能となります。この通信には、SSLv3 が使用されています。

つまり、Traveler サーバーが HA 構成であり、かつ NTS_SSL=true としている場合に影響を受ける可能性があります。ただし、サーバー間通信は、社内ネットワークでの通信となり、外部との接触はないため、一般的には影響を受ける可能性は低いです。

一方、あらゆるケースに対応するため、11/8 リリースされた Interim Fix に修正が含まれました。Traveler 9.0.1 IF7、9.0.0.1 IF8 およち 8.5.3 UP2IF8 に修正が含まれています。この修正を適用することでセキュアなサーバー間通信に SSLv3 ではなく、TLS1.0 を使用するように変更されます。

Index of recommended maintenance for IBM Notes Traveler
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24019529

IBM iNotes 9 の添付ファイルの不具合

2014年11月19日 22:16

IBM iNotes 9 では、同じファイル名の添付ファイルが、複数添付できるように機能が拡張されてます(Lotus iNotes 8.5. 以前では添付できません。)が、Lotus iNotes 8.5.x まで発生していなかった添付ファイルに関する不具合が複数報告されてます。 
IBM iNotes 9 を使用する場合は、最新の MR/FP を適用し、IBM iNotes 9.0.1 Fix Pack 2 Interim Fix 1 (iNotes_901FP2IF1) (11/14/2014 現在) を使用してください。 

以下の公開情報をご参考ください。

「IBM iNotes: 「保存」アクションを実行すると添付ファイルが消えることがある」(Technote #1681993)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21681993

「IBM iNotes で添付ファイルが削除されないことがある」(Technote #1664163)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21664163

「IBM iNotes:ドラフト保存したメールの添付ファイルを削除しても送信されてしまう」(Technote #1655758)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21655758

「IBM iNotes:ActiveX ファイル添付ユーティリティが「無効」の環境で削除した添付ファイルが送信される」(Technote #1677018)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21677018


なお、 Interim Fix は、IBM Domino サーバー と IBM iNotes とは別で提供しています。IBM Domino サーバー用の Interim Fix を適用してもIBM iNotes の問題は修正されませんので注意してください。
 
 (英文)「Interim Fixes for 9.0.1.x IBM Notes, IBM Domino & IBM iNotes」(Technote #1657963)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21657963

「Fix Central 使用ガイド」(Tecnote #1676440)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21676440

SSL v3 脆弱性への対応

2014年11月06日 19:35

SSL v3 の脆弱性が発覚して以来、サポート側へも問い合わせが増えております。
SSL v3 への対応については、既に技術文書が公開されておりますので、必要に応じてご参照ください。

Title: (参考) IBM Domino における SSL 3.0 の脆弱性の影響について
Doc #: 1687802
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21687802

脆弱性の情報は、上記の通り、最小限の情報しか出すことができませんが、簡単に補足します。

SSL V3 への脆弱性対応としては、IF の適用を行うだけです。
Domino の場合、SSL の設定は、サーバー文書のポートタブで調整することができましたが、IF の適用後は、ポートタブの設定は意味を成さなくなり、TLS 1.0 が使用できるように仕様が変わります。

どのような仕様に変更されるかは、以下の文書の "Added support for TLS 1.0: " および "Removed support:" の項目を確認して下さい。

IBM Domino Interim Fixes to support TLS 1.0 which can be used to prevent the POODLE attack
http://www-10.lotus.com/ldd/dominowiki.nsf/dx/IBM_Domino_TLS_1.0


TLS 1.0 がサポートされるようになりますが、SSL v3 のセッションは受け入れ可能ですので、受け入れ自体を拒否したいという場合は、IBM HTTP Server 等をフロントエンドに配置するような対策が必要となります。
IBM HTTP Server は、Domino のインストールパッケージに含まれます。


#SametimeやTravelerなども含めた脆弱性に関する公開情報は、以下の文書からたどることができます。

Title: Knowledge Collection: IBM Collaboration Software (Lotus) 製品のセキュリティ問題について
Doc #: 1463273
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21463273

9.0.1日本語メールテンプレートの不具合情報

2014年11月05日 12:20

Notes/Domino 9.0.1 の、日本語版メールテンプレート (mail9.ntf, DJXmail9.ntf) で不具合が確認されました。

メールファイルや、メール内のメッセージを開くたびに、「文書アイテムが見つかりません」というエラーが、ステータスバーに表示される問題です。

技術情報が公開されていますので、ご参照ください。

Title: メールを開くたびに「文書アイテムが見つかりません」というエラーが発生する
Doc #: 1687559
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21687559

このエラーは、すべての環境で発生するわけではありません。
また、エラーが発生する以外には、動作に影響はありません。

しかし、障害の未然防止のため、上記技術文書の回避策に記載の、メールテンプレートの改修を実施いただくことを推奨します。

Traveler でクライアントが意図しない動作をしたら

2014年11月04日 19:15

Traveler でクライアントを利用していてメールやカレンダーの一部が同期できないなどクライアントが意図しない動作をすることがあるのではないでしょうか。

そんなときに便利な対処方法をご紹介します。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21597131

1), 2), 3) と3段階の対処方法が紹介されていて1)で効果がなければ2)を、2)で効果がなければ3)をお試しください。

Android のクライアント、iOS のクライアントとそれぞれ方法を紹介していますのでクライアントの動作がおかしいと思われたときはお試しになることをお勧めいたします。


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