NotesPeek: 文書クラスを知る

2009年01月21日 00:10

バックナンバー
1. Notes Peek - 日本語用の設定にしましょう
2. NotesPeek: 削除スタブを理解する
3. NotesPeek: プロフィール文書を見てみる
4. NotesPeek: UNK Table を見る
5. NotesPeek: 文書クラスを知る

昨日のエントリでは、Notesの文書は全部で12種類しかないことを話しました。
ところが実際は設計要素などを見てももっとたくさんの種類があります。

たとえば、「フレームセットって文書クラスは何になるんだろう?」と言うようなことを疑問に思った人もいるかもしれません。このような調査が必要になることは稀だとは思うのですが、これもNotesPeekから知ることが出来ます。

NotesPeekで試しにメールテンプレートのMailFSと言うフレームセットを開いて見ましょう。
左側のペインから「Design Elements」を展開し、該当する設計要素を選択します。
(クリックすると画像は拡大します)

NotesPeekからMailFSを選択

ここで右側のペインに表示されるこの部分の情報に着目してください。
(クリックすると画像は拡大します)

文書クラスの表示

ここを見るとフレームセットの文書クラスが「Form」であることが分かるのではないかと思います。
このようにして特定の設計要素の属する文書クラスを知る必要が出た場合には確認することが出来ます。
この調査が必要になる人は稀だと思いますが・・・


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