「IBM Sametime 9.0 シングル構成ガイド」が公開されました

2014年05月16日 09:04

IBM Sametime 9.0 のリリース以降、多くのお客様よりご要望いただいていた日本語版のシングル構成ガイドが developerWorks で公開されました。

「IBM Sametime 9.0 シングル構成ガイド」
http://www.ibm.com/developerworks/jp/lotus/ldd_tech/2014_st9_installguide.html


Sametime 9.0 を最小限の構成で作成する場合に必要な手順をご案内しています。

今回のガイドは、各サーバーや前提となる DB2、WebSphere Application Server の導入手順ごとにファイルが分かれています。最初に「01. はじめに 」を読み、システム要件や、この機能を使用するにはどのサーバーが必要か?といったことを確認していただき、必要なファイルをダウンロードください。

インストール画面、設定画面のスクリーンキャプチャーも多数含まれていて、とても明快なガイドです。

また、iNotes と Sametime Proxy Server を連携させ、iNotes 上でチャット、在席確認の機能を使用できるようにしたい!という場合には、以下のガイドも公開されています。

「IBM iNotes 9.0 - IBM Sametime 9.0 限定利用版 連携 導入ガイド (Windows 版)」
http://www.ibm.com/developerworks/jp/lotus/ldd_tech/2014_inotes_st9_deploy_guide.html


こちらは Notes クライアントのライセンスでご使用いただける Sametime Limited Use 9.0 の使用を前提にまとめられているガイドです。

既に Sametime 8.5.2(IFR1)で Entry 版を利用していただいて、9.0 Limites Use への移行を検討されている場合には、以下の技術情報もぜひご確認下さい。

「IBM Sametime Limited Use 9.0 導入時の注意点と IBM Sametime Entry 8.5.2 以前のリリースとの違いについて」
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21668277


Sametime Limited Use 9.0をご使用いただくために導入が必要な製品、導入手順は8.5.2IFR1 までと大幅に変わっています。

既存の Sametime Entry 8.5.2IFR1 に Sametime Limites Use 9.0 の Community Server を上書きさえすればアップグレード完了といったものではないので、Domino Server のバージョンアップに合わせて Sametime Entry のバージョンアップも検討されている場合には、こちらの技術文書を読んでいただければと思います。


尚、上記の2つのガイドはサポートから提供している公式のマニュアルではないので、ガイドそのものについてのご質問(例:このガイドを作成するにあたって使用した環境のもっと詳細な情報が欲しい、ガイドを作成した人に確認してもらいたいことがある等)にはお答えできません。ただ、サポートへのお問い合わせの際、「このガイドの手順に沿いこの部分でこういったエラーが出た」等とお伝えいただくと、こちらで状況を把握しやすいケースもあります。

そういった点でもご活用いただければと思います。


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