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8.0.1 のクライアントフェイルオーバー機能の拡張

2008年12月13日 00:10

 今日はこのTechnote から。
Failover functionality improvements introduced in Notes 8.0.1 (#1294948)

8.0.1 からクライアントのフェールオーバー機能が拡張されたのはご存知でしょうか。
Notesクライアントからのフェールオーバーはアイコンクリック時など主にデータベースを開くときに行われていました。

 しかし、8.0.1から以下のようなビュー操作のシナリオでもフェールオーバーが行えるようになっています。

・ ビューを開くとき
・ ビューをスクロールするとき
・ F9などでビューを更新するとき

このときにフェイルオーバーが実行されると、Notesクライアントはタブを閉じてDBを開きなおし、同じ操作を再度行えるようにします。
このため開いているビューでも以下のようなメッセージが頻繁に出ることがあります。

このデータベースがあるサーバーの応答がありません。別サーバーのレプリカに切り替えますか?
メモ: 別のレプリカに切り替わった後で、もう 1 度アクションを行う必要があります。



これがダイアログで表示されるため、少しエンドユーザー対応上好ましくない、と判断した場合には以下のNotes.ini パラメーターでこのダイアログを抑制することが出来ます。

HidePromptFailoverInc=1


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