スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LotusLive Notes を使ってみる (LotusLive Notes 編)

2010年12月07日 07:30

さて、LotusLive Notesの記事を書いてみましたが、Notesクライアントを使うとどのような感じになるのでしょうか?
意外と忙しくてLotusLive Notesの記事を書こうと思ってからずいぶん時間が空いてしまいました。
LotusLive Notesはオンプレミス連携とか本格的な話を書こうかと思ったのですがまずはややこしい話を読むのも疲れると思うので、どのようにLotusLive上でNotesを使うことになるのかイメージできるようにセットアップの部分を紹介しようと思います。

LotusLive Notesでは、8.5.1 FP5または8.5.2以降のNotesクライアントを導入しているのが前提で、LotusLiveから特に導入のための仕組みを持っているわけではありません。既存のLotus Notesクライアントを導入している場合にどのようにLotusLiveのメールを使うようになるのか見てみましょう。(画面はすべてクリックすると拡大します)

始めにメールの選択画面では、LotusLive Notes Webではなく、以下のようにクライアントを選択します。
Lotus Live Notes 1

ここでダウンロード画面になります。ここではconfig.nsfと言うNSFファイルをダウンロードすることになります。
LotusLive Notes 2

ダウンロードをクリックすると使用許諾の画面になるのでそのまま進みます。
Lotus Live Notes 3

ここがダウンロード画面です。
Lotus Live Notes (download)

ダウンロードが完了したら、クライアントからダウンロードしたconfig.nsfを開きます。
以下のように「LotusLive Notesへの参加」と表示されます。
LotusLive Notes 設定DB

開くとECLの許可が表示されますがこれは署名を受け入れてください。
LotusLive Notes 署名

ここでロケーション文書の作成画面が出てきます。
パスワードなどはLotusLiveと同じになります。メールファイルのロケーションなども表示されますが勝手に作成されるので特に考える必要はありません。
LotusLive Notes ロケーション文書作成

ここまで終わるとロケーション文書の設定が終わるのでメールデータベースが開けるようになります。
なんかこれだけだと全く中身が分からないよ、と思ってしまうかもしれませんが、少しずつ細かい話や連携の話も触れていきたいと思います。

以下の記事も参考にしてください!

プレスリリース
プレスリリース: 企業向け高機能メール環境を提供する新サービス「LotusLive Notes」

メディアの記事
「Notesにはできないことを」――「LotusLive Notes」はグループウェアSaaSの決定版となるか? (ITMedia)

日本IBMがグループウエアSaaS「LotusLive Notes」提供、ブラウザーとクライアントに対応 (ITPro)
IBM、Notesのメール機能をほぼすべてクラウド上で使えるサービスを発表 (マイコミジャーナル)

ブログ記事
Notesクライアント版LotusLive「LotusLive Notes」、、、ってクラウドとは呼べないんじゃない?確かに便利だけど。(けんじろう と コラボろう!)
えっ、聞いてないよそんな機能。LotusLive Notesにあるの? (カモシーのLotus徒然草)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hnagasim.blog8.fc2.com/tb.php/367-81e7c3ae
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。