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ビューの移動時に文書のカーソル(キャレット)を保持する - Part 2

2010年01月12日 00:16

ビューの移動時に文書のコンテキストを保持する方法として、Ctrlキーを押しながら移動する事を前回は紹介させて頂きました。

今回はその応用編です。
文書リンクなどで開いた文書を開くときに、ビューを開きたくなるときがあります。
ここで文書のコンテキストを保持したまま、指定のビューに移動するには以下のようにしましょう。

1. Ctrlキーを押しながら、[表示]-[親ビューへ移動] で移動します。
  (このとき親ビューは閉じている必要があります。)
2. 文書のキャレットを保持したまま親ビューが開くので、メニューから[表示]-[移動]で指定のビューに移動します


こうすると必要なビューへ文書を選択したまま移動する事が出来ます。

というわけで文書リンクからビューに移動したいときなどは是非使ってみてください。


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