スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お使いの製品のサポート終了日は確認していますか?

2009年11月11日 00:27

 突然ですが、今ご利用のIBM製品がどのくらいでEOSになるかはご存知でしょうか。
IBMのソフトウェアは通常ですと、当該バージョンのサポート開始から5年は通常サポートを提供しますが、導入の時期によっては思ったより短く感じることなどもあるので注意が必要なのではないかと思います。

サポート終了日(EOS、End Of Support)を理由に製品のアップグレードをするのは特にIT関連の投資が厳しい昨今では理由としては弱いというか厳しいと思うのですが、だいたいEOSを把握しておいてそれに向けて新しいバージョンの情報収集を少しずつ行ってみたりするのもよいのではないかと思います。

IBMソフトウェアの製品・バージョン毎のサポート終了日は以下のサイトから一覧で確認することが出来ます。

IBM Software Support Lifecycle

Lotus製品だけでよいのであれば、以下のサイトからご確認下さい

Lotus product lifecycle dates

Lotus Notes/Domino関連では、6.5が来年の4月、7.0が再来年の4月にEOSが迫っています。
その他の気になる製品があったら一度確認してみてください。





コメント

  1. プー | URL | AGqi/mIs

    (長島さん個人に申し上げても仕方ないのですが)Re: お使いの製品のサポート終了日は確認していますか?

    記事の中にも「導入の時期によっては思ったより短く感じることなどもあるので」と書かれていますが、メーカーとしての認識としてはこれは大きな間違いだと思います。(これは某OS、オフィススイートのメーカーにも言えますが)

    欧米の事情は異なるようですが、製品品質に敏感な日本では、製品発売と同時に導入というのはありえません。ベンダーであるならともかく、旧バージョンから使い続けているユーザ企業がすぐに取り入れることはほとんどないと思います。
    新バージョンでの基本的なメール・スケジュールの動作確認や、既存DBの動作確認などもあり、下手をすると2年くらいたってからの導入というのもあると思います。
    結果として、メーカー側が謳っている5年のサポートというのは絵に描いた餅で、実質3~4年でサポート終了となります。
    メーカーとして生き残るため、新製品の開発は大切だと思いますが、使っている人のことをもっと考えてほしいと思います。
    正直、新製品の開発よりも、現製品のバグFixを充実させてほしいと思います。

  2. 長島 広隆 | URL | -

    そうですね

    コメントありがとうございます。

    サポートをやっておりますと、EOS直後などの電話対応でも御指摘の内容についてお叱りをうけることがありますので、思ったより短く感じるお客様は少数派だと言う意味では書いていないつもりです。ですので、この点に関してはプーさんと私で意見は変わらないと思っています。

    EOSのあり方については、個人的な意見を申しますと、5+3と言う基本ルールにこだわらず、新製品の間隔をもう少し空けてもいいのかな、と思うことはあります。EOSの短さだけを問題視して、今の製品ペースのままサポート期間だけを延ばすよりはこっちの方がよいのではないかと思うので。

  3. プー | URL | AGqi/mIs

    Re: お使いの製品のサポート終了日は確認していますか?

    実は、昨日Lotus事業開発の部長さんとお会いして(内容はノーツのWindows7対応についての話だったのですが)まったく同じ会話の流れになりました。
    IBM Japanの方々は、「個人的」には同じ思いを持っていただいているようですが、いかんせん本社(いわゆる欧米人)との考えたにかなり温度差というか、乖離があるようです。
    なんとか、IBM Japanの方々には踏ん張っていただきたいと思います。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hnagasim.blog8.fc2.com/tb.php/268-a742d2cf
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。