Notes.ini 行のコメントアウト

2009年09月30日 07:27

 よくお客様との対応中にNotes.ini の一時的な変更をお願いしたときなどに、「Notes.ini 行のコメントアウトはどのようにするのですか?」と聞かれることがあります。
みなさんはどのようにしていますか。

Debug_Threadid=1 をコメントアウトするときに正解はどれでしょう?

1. REM Debug_Threadid=1
2. # Debug_Threadid=1
3. ' Debug_Threadid=1
4. ; Debug_Threadid=1


正解は・・・全部です。 (半角スペースと"["のような角括弧は使わないようにしてください)
Notes.iniのコメントアウトの仕組みはとても簡単で、分かりやすく言うと「意図的にスペルミスをする」ことによってコメントアウトと言うか設定が無視されるようにするのです。

上の例で言うと、「Debug_Threadid」と言うエントリを「REM Debug_Threadid」とか「# Debug_Threadid」と言うエントリに変えてしまうことによってその設定が無視されるようにしているのです。

だからと言って、「Debug_Threadid」を「DebugThreadid」のような紛らわしい変え方をしてコメントアウトのように使えば、どれがコメントアウトされたのか後から分からなくなってしまうので、やはりご自身が見て分かりやすい方法でコメントアウトして頂ければ構いません。


ただ、私のテスト環境などではいつもコメントアウト→新規追加 を繰り返しているので、後から見ると、「# Console_Log_Enabled=1」のような値がいくつもテスト環境のNotes.ini に入ってしまうこともあります。
そんな環境ではたまにコメントアウトしたエントリも整理してあげてください。。



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