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ISA Collector をコマンドラインから実行する

Lotus Notes 8.xのスタンダード版から、ISA (IBM Support Assistant)が使えるようになりました。

Notesの場合、結局はNSDやログなどでいいので中々メリットを感じることは少ないかもしれないのですがやはり、スタンダード版の色々なログがまとめて集められるので場合によっては便利なことがありますが、通常だとUI から[ヘルプ]-[サポート]-[IBM Support Assistant]のように選んで起動するのが普通なのですが、ハングアップしたときなどはこのような方法は使えません。

「NSDでいいじゃん?」て思っちゃうと元も子もないのですが、こういうときはコマンドラインからISA Collector を実行してみましょう。

コマンドラインから以下のコマンドを実行してください

 <プログラムディレクトリ>\framework\rcp\StartCollector.bat

途中対話形式でいくつか聞かれますが、以下の画面ショットでも参考にしてください。
(クリックすると拡大します)

ISA Collector (CUI)

実行した結果は <プログラム ディレクトリ> \framework \rcp \eclipse\ plugins \com.ibm.esupport.client.product*\standalone ディレクトリの直下に出力が生成されます。

UI から実行する場合とやや出力が違うのですが主要なログはどちらも取れているのでこれでいいのではないかと思います。

尚、NSDは取得されないのでNSDと併用すると場合にはNSDを実行してからISA Collectorを実行するとNSDログが収集結果に含まれます。

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