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表のアニメーション表示

2009年06月29日 00:15

 タブ付き表くらいはよく使われると思うのですが、Notesの表には他にもいくつかあります。
アニメーションテーブルをよく使う、と言う方はどのくらいおられるでしょうか。 (実は私もそれほど頻繁には使いません。。)

昔海外から来たNotesメールで別に画像を使っているわけでもないのに文字が点滅しているような効果を使っていて、どうやって表示しているんだろう・・・・と悩んだ事があるのですが実はこのアニメーションテーブルを使っていました。

今日のブログは以下の Alan Lepofskyのブログのエントリを参考に紹介させて頂いています。
Animated Tables

アニメーションテーブルを作るには、通常の表と同じように、リッチテキスト上で[作成]-[表] を選択して作り始めます。
表の作成画面では、以下のようにアニメーションつきの表を選択してください。(以下の画像は全てクリックすると拡大します。) 例では 3行×1列の表を作っています。

表の作成

ここでリッチテキスト上で任意の表を作るのですが、1行ずつ表示されるようにしているので以下のように同じ文字列で装飾が変わるように以下のような装飾変化を付けました。
(色彩センスがイマイチなのは申し訳ありません。。)

表のイメージ

ここで表のプロパティを見てみましょう。
左から6番目の「表の行」と言うタブにアニメーション表の設定が行われているのがわかります。
表のプロパティ


「行の特殊表示」で「1行のみを表示」にしていると今回のような特殊表示の機能を使うことが出来ます。「表示行を切り替え」」を選んでいると今回のアニメーションテーブルの設定になります。

各行毎に効果を設定する事が出来るのでここから行ごとの表示効果を設定する事が出来ます。
ちなみに表示方法は以下のような選択肢があります。

表のプロパティ(2)

デフォルトの時間による表示切替だけでなく、クリックによるスライドショーのような切り替えを行うことが出来ます。文字列じゃなくて各行に画像を入れればクリックを押して画像を切り替え、と言うことも出来ますよね。



アニメーションテーブルは、一覧を見やすくする機能というよりは今回の例のように表現力を増すために使われることが多いのではないかな、と思うのですが是非興味がある方は使ってみて下さい。





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