DIIOP サンプル: ループ処理も加えてみる

2008年11月07日 21:19

やはりNotes のエージェントで一番典型的にはビューにアクセスして文書を取得したりアイテムを書き換えたりする処理なのではないかと思います。

 せっかくだから以前に使ったサンプルをちょっとだけ拡張して PeopleビューにアクセスしてFullNameフィールドの値をコンソールに表示するようにしてみると少し成長した気分になれるのではないかと思います。

私のテスト環境では10ユーザー程度しかいないので全ユーザー出力もたいした事無いですが、数千ユーザーいる環境でこんなことをすると大変なので、あくまでサンプルコードだ、という事をご理解いただけると助かります。。



NABLoop.java
import lotus.domino.* ;

public class NABLoop
{
static String host = "xxx.xxxx.com" ; // server address
static String cName = "notes admin" ; //username
static String dbname = "names.nsf"; // database (e.g. mail\\hnagashi.nsf)
static String password = "password" ; // internet password

public static void main(String args[]){
try{
Session s = NotesFactory.createSession(host,cName,password) ;
Database db = s.getDatabase("", dbname );

if(!db.isOpen()){
db.open();
}
View view = db.getView("People");
Document doc = view.getFirstDocument();
Document temp = null;
String title = db.getTitle();
String uname = s.getUserName();

System.out.println("Session User Name: " + uname );
System.out.println("ServerName: " + db.getServer());
System.out.println("Title: " + title);

while (doc != null)
{
System.out.println("User Name: " + doc.getItemValueString("FullName"));
temp = view.getNextDocument(doc);
doc.recycle();
doc = null;
doc = temp;
}

}catch(NotesException ne){
System.out.println(ne.id + ne.text);
ne.printStackTrace() ;
}catch (Exception e){e.printStackTrace() ;}
}
}



コメント

  1. 太ったうさぎ | URL | -

    Re: DIIOP サンプル: ループ処理も加えてみる

    DIIOPタスク経由でのアクセス確認方法を検索していたら長嶋さんの記事にたどり着きました。

    貴重な情報をありがとうございました!
    無事接続確認することができました!

    確かにこの手の情報って少ないですよね。
    本当に助かりました。どうもありがとうございました。

    これからもよろしくお願いいたします。

    URLに私のブログを載せましたが、まったくコンピュータ関係の記事は載っていないブログです。。。。

  2. 長島 広隆 | URL | -

    ありがとうございます

    この辺の記事は検索経由などで長期間利用されているようで個人的にもうれしいです。

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