スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Notes のエラーコードを調べる - show message

2009年03月31日 00:02

昨日はNSDについて拍手など多くのフィードバックを頂き、本当にありがとうございます。
まだまだ立ち上がったばかりのブログなので、これだけ短時間で多くの拍手を頂けたことは初めてですし、NSDについては来週以降のトピックで是非とも紹介させて頂きたいな、と思います。(土日にまとめて書いている関係で、書こうと思っているトピックもすぐには反映されません。。すみません。。。)

また、これは公開情報としても出していかないといけない情報ではないかな、と思いました。すぐには実現出来ないとは思いますが少しずつ実施していきたいと思うので今後も御訪問よろしくお願い致します。


さて、今日はNotesのエラーコードについてです。時々サーバーのメッセージが0x0807 のようにエラーコードで表示されてしまう事があります。

これは何かおかしくなってそのような表示になってしまっていることもあるし、詳細ログなどでエラーコードを意図的に数値で出しているところもあるでしょうし、色々なケースがあるのではないかと思います。


このエラーコードからエラーメッセージを探す方法は色々な方法があるのですが、簡易な方法として以下のような方法があるのをご存知でしょうか。

(参考)Lotus Notes/Domino で表示される 16 進数のエラーコードを変換する方法 (文書番号 730081)

Lotus Domino 7からの新機能ですが、コンソール上で show message を実行する事によってエラーメッセージを知る事が出来ます。

こんな感じです。

> sh message 143
Halt: 他のプロセスがクラッシュしました(このプロセスではありません)。前回のクラッュを報告してください

現時点では1文字目が日本語だと以下のように1文字目が切れてしまいますのであくまで参考程度にご利用頂ければと思います。

> sh message 807
> ーバーが応答しません。

それとエラーメッセージ → エラーコード、と言うコマンドとか手法もあればいいのですが、残念ながら今の時点ではこのような機能は提供されていないようです。

 こういうツールはあまり必要になることもないかもしれませんが、何かのときにでも思い出してもらえればと思います。。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hnagasim.blog8.fc2.com/tb.php/119-a3ce220a
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。