スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lotus Notes 8.5.3 FP2IF1 がリリースされました

2012年09月14日 13:54

Lotus Notes 8.5.3 Fix Pack 2 Interim Fix 1 がリリースされました。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21610987

Lotus Notes 8.5.3 もしくは Lotus Notes 8.5.3 Fix Pack 1 (FP1) 環境に適用してください。
※ この Interim Fix には FP2 のモジュールも含まれるため、別途 FP2 を適用する必要はありません。

FP2 で確認された下記の問題が修正されています。

Lotus Notes 8.5.3 FP2 適用後、インターネットユーザーから受信したメールの一行目が文字化けする
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21605579

お待たせして申し訳ございませんでした。
スポンサーサイト

キーボードのショートカットを LotusScript で実行する

2012年09月05日 09:19

現在のビュー上のすべての文書を選択する [Ctrl + A] のようなキーボードのショートカットを LotusScript で実行することは可能でしょうか?

これは、Windows の user32.dll を使用すれば、LotusScript から実行することが可能です。

user32.dll を呼び出した上で、Keybd_event サブルーチン内で以下を定義します。

- 最初のパラメータで送信するキーを定義する
- 3 番目のパラメータでアクションを定義する(0=keyDown、2=keyUp)
- 2 番目と 4 番目のパラメータは使用しないので、0 を入力する

下記のサンプルは、[Ctrl + A] の実行で、ビュー上ですべての文書を選択するのを LotusScript から実行します。[Ctrl + A] キーを押すには、以下の 4 つのキーボードイベントを実行する必要があります。

- [Ctrl] キーを押す
- [A] キーを押す
- [A] キーを放す
- [Ctrl] キーを放す

キーの定義は、[Ctrl] が 17 で、[A] が 65 です。
------------------
(Declarations)
Declare Sub keybd_event Lib "user32.dll" (Byval bVk As Integer, Byval bScan As Integer, Byval dwFlags As Integer, Byval dwExtraInfo As Integer)

Sub Click(Source As Button)
 keybd_event 17,0,0,0 ' Ctrl key down
 keybd_event 65,0,0,0 ' A down
 keybd_event 65,0,2,0 ' A up
 keybd_event 17,0,2,0 ' Ctrl key up
End Sub
------------------

キーの定義は以下のようになります。

Tab: 9
Enter: 13
Shift: 16
Ctrl: 17
Alt: 18
←: 37
↑: 38
→: 39
↓: 40
A ~ Z: 65 ~ 90


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。