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Lotus iNotes 8.5.1 FP2 を適用されるお客様へ

2010年04月27日 22:47

Lotus Domino 8.5.1 FP2 がリリースされていますが、iNotes では必要なファイルが足りなかったために追加のファイルが配布されています。

詳細は以下のTechnoteをご参照下さい。

Lotus iNotes 8.5.1 Fix Pack 2 用の追加 DLL (dwabho.dll) について


Internet Explorer をご利用で無い場合や、Browser Cache Management をご利用でないお客様には影響がありませんが、適用予定のあるお客様は一度確認してみてください。
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Lotus Domino 8.5 管理者ガイド

2010年04月26日 01:31

秀和システムズ様からLotus Domino 8.5 管理者ガイド が4月29日から発売されるようです。


Lotus Domino 8.5 管理者ガイド (秀和システムズ様のサイトより


ポリシーやメッセージングなどは環境の設計や設定と実運用開始後の各種管理設定など単純のNotes/Dominoの使い方に限らず複雑な要素が絡みやすく、また自分があまり使っていない設定や組み合わせについては知らずにこんな事出来るんだ・・・と後から知ってしまう事も多くあります。
サポートをやっていても久しぶりに立てる環境だとどうやって立てるのだっけ・・・?と思ってしまうこともよくありますので、このような本をリファレンス代わりに持っておくのはよいのではないかと思います。

Notes/Dominoの本がもっと発刊されるためにもこのような本がもっと多くの方の手元に置いて頂ければうれしいな、と思います。

OpenNTF: ほとんどのXPages のコントロールを試せるデモアプリケーション

2010年04月19日 00:12

社内のミーティングでXPagesの話をしたときにたまたま以下のサンプルアプリケーションの話をしていたのですが、結構知らない人も多かったので紹介しておきます。

OpenNTF では最近Showcase的なサンプルも多数リリースしていて、たとえばXPagesを使ったiPhone/Blackberry/Android用のコントロールとかも出していたりします。

その中でも今回は特にサポートやっている身としてもいいなあ。。。と思ったのが以下のXpagesのサンプルアプリケーションです。

New Release of XPages Demo Application for 8.5.1 including Notes Client (OpenNTF)

要するにXPagesのコントロールとかプロパティを試せるようなサンプルの集合体になっています。
サーバーにアップロードして署名すればすぐに使えるので是非試してみてください。
 調査などのために何かそのコントロールを使ったサンプルアプリケーションを作りたくなったらここを頼ればいいのでとても助かります。開発時にどんなコントロールを使うのがUI上良いのかを見た目で確認するうえでも有用ではないかと思います。 Notes 8.5.1以上であればクライアントから実行することも出来ます。

詳細は以下のブログにも詳しく紹介されているので是非ご参照下さい!


OpenNTF.org より Demonstration Application for XPages の最新版(v1.0.2) がリリースされました (notes/domino liaizon)

UNID の発音は?

2010年04月15日 00:09

「UNID」って何て発音しますか?ちなみに私は「ユニアイディー」って発音していましたが電話では分かりにくいので、「U・N・I・D」って発音したりします。

こんな議論があるのを見つけてしまいました。

まずはIdeaJam から。ここでは「ユーニッド」と呼ぶ意見が出てきています。
UNID is pronounced.... YEW-NID (Or not.) - IdeaJam

ちなみにコメントでは「 Un-I.D.」と言う説がIris系の開発で使われていた、とあるのですが、これは「ウンアイディー」と読むのでしょうか。。。英語的には「アンアイディー」とも読めます。

次はideaJamで引用されているnsftoolsの記事から。

Pronouncing "UNID" (nsftools)

NotesPeekのヘルプでは、「"UNID" is pronounced uhn-eye-dee, not yoon-eye-dee.」と書かれていた話が出てきます。ここでははっきりと「ウーンアイディー」が正で、「ユーンアイディー」は間違いである、と言うお話が出てきます。

更にこの部分のヘルプのAuthorが出てきて、「確かにそう書いたけど他の説が間違っていると言う理由も特に・・・」みたいな論調になっていて逆にこのような議論が出てきて戸惑っているように思います。

そこで更にBob Balaban が出てきて "uhn-ihd" と言う説を支持しています。「ウーニード」または「ウーニッド」みたいな感じなんでしょうか。。。 IrisのFounders がそう言っていた、て何か説得力ありますね。

(と言うか一連の音を説明した英語の読み方がよく分からないのでどなたか詳しい方が補足してください・・・)



と言うわけで諸説入り混じってどれが正しいかまでは分かりませんが、何だか用語の読み方、みたいな他愛の無い話からLotus Notesに関わる大御所たちが入り混じって議論されていると何だか楽しいですね。




4月の注目サポート技術情報が出ています

2010年04月12日 01:46

4月分の注目サポート技術情報が出ていますね。


Lotus Notes/Domino 注目サポート技術情報 (2010年4月)


蛇足ですが、個人的には「注目サポート技術情報」と言う呼称はあまり好きじゃありません。
「注目技術情報」とか「注目サポート情報」とかもうちょっと簡潔にしてほしかったなあ・・・と思うのですが検索キーワードとして覚えにくいなあ・・と私は思ってしまうのですがどうでしょう?


今月はこのブログでも紹介したLotus Notes/Domino 8.5.1 FP2 のリリースの関するお話と、Lotus iNotesのWindows 7の対応状況に関する記事が注目を集めていますね。この辺の動向はまるで分からないのですがそろそろWindows7移行を前提としたマシンのリプレースなどが増えてきているのでしょうか。

是非注目サポート技術情報も定期的にご参照頂ければと思います。

英語はどうやって勉強していますか?

2010年04月05日 00:18

 そういえばIBMのブロガーの方の記事を見ると、英語の勉強方法などについて色々と自分の考える方法論などを紹介していて面白いですね。

けんじろう と コラボろう!の記事より
TOEIC200点台から600点以上への勉強法(1)?準備編
英語スクールの選び方、使い方?TOEIC200点台から600点以上への勉強法(2)
効果的な3つの英語訓練方法?「TOEIC200点台から600点以上への勉強法(3)


大川さんなども勉強時間の目標などを立てて着々と進めているようです。
英語勉強は今年も継続して記録していく

どちらも読んでいてすごいな、と思ったのは単純に努力を重ねて英語力を向上していく、と言うだけでなく自分の経験を踏まえた上で考えた方法論などを戦略として考え、目標を設定して達成していく、と言う流れを辿っているのがビジネスマンらしくてすごいなあ・・・と思います。

僕も何か書けないのか考えたのですが、本当に僕は仕事をしながら覚えていったタイプなので、人様の役に立つような体系だった勉強方法は今でもあまりしていないように思うので、ちょっとよくある英語学習の話題で、自分の経験から思うことを書き留めてみました。


■ 学校の英語の勉強について
私は学校の英語の授業は結構好きだったので、そもそも英文法や学校英語に対する嫌悪感はあまりなかったのですが、振り返ってみても、文法が英会話学習の妨げになったことはないと思います。よく学校の授業は文法とかの間違いにとらわれすぎていて本当の英語のコミュニケーションなどを軽視している、みたいな批判を聞きますが、授業やテストの文法と英会話などのバランスだけの問題ではないと思います。 学校教育で英語を覚えられないのは、テキストや教え方の問題と言うよりは、単純に言葉を覚えるのに必要な危機感とか必要性が足りないから、と言うだけだと思います。
あえて悪いところをあげるとしたら「間違った英語をしゃべるくらいなら英語を使わずに日本語でしゃべった方がいい」みたいな雰囲気を醸成してしまっていることではないかな・・・と思います。
 皆さんはどう思いますか?


■ 英会話教室について
私も英会話教室には何年か通っていました。ここでは英語力を付けるというよりは、「とにかく今の英語力で説明したい事を説明しきる」と言う力を身に付けたい、と思っていたので語彙や表現力を磨く、と言う事は別でやろうと思っていました。ほとんどの場合、あることを英語で説明しないといけなくなったときに、自分の思っていることをきれいで聞き取りやすい英語で全部伝えきれるほどの英語力は持っていない事は多いのではないでしょうか?
 その説明をする上で重要な単語を英語で何ていうか知らなかったり、思ったより発音が難しい単語があってその単語が通じないためにコミュニケーション不全に陥ったり・・・ こんなときにとにかく別の言い回しにしたり、ジェスチャーでも何でもいいので「今の英語力で伝えきる」と言う事を学んでいました。僕は英会話教室の先生のすごいところは教え方やコミュニケーションもさることながら、生徒がうまく伝えられてない英語の内容を勘で補完してくれたりして正しい方向に導いてくれたりするところがすごいなー、て思います。
 英会話教室もここで英語のすべてを学ぼうとすると難しいと思うのですが、英語学習の目的を英語でコミュニケーションすることに置くのであれば、よいのではないかと思います。


■ TOEIC
英語の勉強をしてもTOEICの点ってなかなか上がらない事もあるし、出題の癖も強くてTOEICの点だけを英語力の向上と見なされる事に抵抗がある人は多いのではないかと思います。確かに日本と韓国でしか積極利用されていない気がしますし、下手に仕事の評価とか目標とかに設定されちゃうとちょっと疑問を感じてしまったりしますよね。。

自分はTOEICについては以下のように考えるようにしています。

・ 英語力が向上してもTOEICの点が上がるとは限らないけど、TOEICの点数が100点以上向上したときは必ず英語力もついている
・ テストの形式には慣れておく必要があるが、いわゆる「TOEIC対策」のような出題傾向を調べてそこばっかり勉強するような勉強方法はしない (英語学習の結果としてTOEICの点が向上することを目指す)
・ テクニックによる点数向上は必ず頭打ちになる。 (でもあとちょっとで600点が取れるのに・・・と言う時には重要だと思います。)


■ リスニング
 英語を必死で勉強していたときにも、リスニング力がなかなか向上しなくてこれはかなり苦労しました。
今でも苦労していますが、実際の会話ではNative側の人には多少Non-Nativeの人と話しているように意識してもらうようにアピールしたり会話のテンポを保ちながら、会話自体のスピードを上げないようにする努力も必要だなー、と思います。



■ 発音
 やはり大人になってから英語を覚えた人間は、帰国子女の人がしゃべるように向こうの人も自然にかんじるほどの発音になるのは難しいと思います。自分は以下の点を意識しています。

・ 「この単語は自分の発音では通じない気がする」と事前に分かるように、通じなかった単語は出来るだけ記憶に留めておく 
  たとえばrとlが混じる単語が通じないことが多い、とかth系で多い、とか比較的長い単語(イントネーションやアクセントの問題)が多い、とか何か規則性を見つけて克服していくようにしています)

・ 長い文章はできるだけ避けて、はっきり発音する。
(よく英語っぽい発音にしようとしてあまり口を開けずに早口でしゃべる人を見ますが、逆効果だと思います)

・ Nativeならある程度Japanese Accentも理解すべき、と自信を持って話す。
  (そう思ってないと通じないときにいちいちうろたえてしまうので。)


USで向こうのサポートの人と仕事の話をしていて思ったのは、技術文書を読むスピードが全く違う事でした。
向こうはNativeだから当たり前なのですが、こんなところで情報量に差がついて負けるのは嫌だなー、と思って英語力の必要性を再認識したのを覚えています。

みなさんは何か特別な英語の勉強方法をしていますか?










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