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Lotus Notes/Domino 8.5.1 FP1がリリースされました

8.5.1 FP1 がリリースされました。
詳細は以下をご確認下さい。

Lotus Notes/Domino 8.5.1 Fix Pack 1 Preliminary Fix List

ダウンロードはこちらからどうぞ。
Lotus Domino 8.5.1 FP1 eAssembly
Lotus Notes 8.5.1 FP1 eAssembly

8.5.1 FP1で大きなニュースはWindows 7 がサポートされたことですが、iNotesでもSecurity 関連では比較的大きな変更がされました。 リバースプロキシやHTTP プロキシをご利用のお客様は以下の文書を事前によくご確認下さい。

Security enhancements to iNotes may require additional configuration measures if hot fix is deployed

私も時間を見つけて導入してみようと思います。
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8.5 FP1 CCH1 がリリースされています

 Fix Central から 8.5 FP1 CCH1 がリリースされています。

 FP1とかCCH1 とか1がたくさん入っているので8.5.1に対するCCHだと思ってしまうかもしれませんが、8.5 FP1 に対するCCHですので、基本的には8.5.1 ですでに含まれている修正が中心になっています。今から適用を検討するのであれば可能な限り、8.5.1 も是非ご検討頂ければと思います。


Readme for Lotus Notes 8.5 Fix Pack 1 Cumulative Client Hotfix 1 (8.5 FP1 CCH1)

Fix Central へのリンクはこちらです。

よろしくお願いします。


8.0.2 FP4 がリリースされています

8.0.2 FP4 が先週末からリリースされています。

8.0.2 FP4 Fix List/Release Notice



Fix Central へのリンク
Lotus Notes 8.0.2 FP4
Lotus Domino 8.0.2 FP4

毎回このブログでは気になった問題などをいくつかピックアップしているのですが、FP4で直っているものでは、こんな問題が気になりました。
Notes.ini の Directory 行がプログラムディレクトリに書き換わり、Lotus Domino サーバーの起動に失敗する

ぜひ8.0.2をご利用の方は適用をご検討ください。




週1?2 くらいの更新頻度にしようと思います

 このブログの更新頻度が日々のNotes 生活に影響する人がいるわけではないのは分かっているつもりなのですが、1年近く続けていた習慣上変えるとなるとちょっと宣言したいので・・・

このブログですが当初ブログを始めたら書いてみたいなあ・・・と思ったことはだいたい書いたな、と思うのと既存の文書もずいぶん増えてきたこともあるので、もう少しゆっくり更新しようと思います。

始めるにあたり、Lotus 関連ではすばらしいブロガーの方がたくさんいることを目の当たりにしていたので、嘘かホントか分からないようないい加減な情報は書かない(またはどうしても書くときはその事が分かるようにする)、と言うことと更新頻度は他のブロガーの方にも負けないくらいに・・・と思っていたのですが今年はもう少し気楽にブログを続けていきたいのでこのようにしていこうと思います!

定期更新は続けるつもりですので是非今後ともよろしくお願いします。

Lotus iNotes customization on Wiki

このエリアの話に興味ある方がどの程度いるか分からないのですが、Wikiにこんなページが出来ていたのですね。


Lotus iNotes customization (Lotus Notes and Domino Wiki)


Lotus iNotes は 8.5 以降Liteモードベースのページになって、カスタマイズ方法なども少し変わっているのですが、最新の情報に変わっていたり色々な情報があって面白いですね。

今度ゆっくり読んでみます。

ビューの移動時に文書のカーソル(キャレット)を保持する - Part 2

ビューの移動時に文書のコンテキストを保持する方法として、Ctrlキーを押しながら移動する事を前回は紹介させて頂きました。

今回はその応用編です。
文書リンクなどで開いた文書を開くときに、ビューを開きたくなるときがあります。
ここで文書のコンテキストを保持したまま、指定のビューに移動するには以下のようにしましょう。

1. Ctrlキーを押しながら、[表示]-[親ビューへ移動] で移動します。
  (このとき親ビューは閉じている必要があります。)
2. 文書のキャレットを保持したまま親ビューが開くので、メニューから[表示]-[移動]で指定のビューに移動します


こうすると必要なビューへ文書を選択したまま移動する事が出来ます。

というわけで文書リンクからビューに移動したいときなどは是非使ってみてください。

Infocenterも注目!

皆さんはInfocenter をご利用になっているでしょうか。
今日はこんな記事を紹介します。

Notes and Domino Information Center goes international for release 8.5.1 (Lotus Notes And Domino Wiki)


Infocenterに含まれているヘルプは逐次アップデートされていますが、8.5.1用から日本語も含まれるようになりました。
Notesヘルプ、システム管理ヘルプ、デザイナーヘルプなども日本語で探せるようになっているので是非ブックマークに入れて積極的にご利用下さい!

ビューの移動時に文書のカーソル(キャレット)を保持する

 ビューを移動するときに今の文書を選択した状態で別のビューを開きたい場面って結構あるんじゃないかと思います。

検索用のビューで探して、別のスレッド表示になっているビューを移動したい場合、分析などを行っているデータベースで別の分析結果が見たいとき・・・など意外とあるのではないかと思います。


このようなときは、Ctrlキーを押しながらビューを移動するとビューのカーソル(英語ではマウスカーソルと区別するためにキャレットと呼ばれることが多いのですが。。。)を保持したままビューを移動できます。
カテゴリなどを省略している場合でもこのような場合は強制的に展開されてしまうのでご注意下さい。


ちなみに私はCtrlキーかShiftキーだったかよく分からなくなるのでいつも両方を押してしまっていますが、読者のみなさんはもうちょっとSmartに使ってくださいね。。。

USのサイトがソフトウェアポータルに移行します

USのサポートページのサポートポータルの移行がいよいよ近づいてきました。
Lotus のサポートページは1月7日よりポータル化されます。サポートポータルについては以前にこのブログでも紹介したお話ですがいよいよ・・・と言う感じです。

米国ソフトウェア製品サポートWebページのポータルへの移行について(SWG-10-00A)
米国ソフトウェア製品サポートWebページのサポート・ポータルへの移行のご案内 (ソフトウェア・サポートWebサイト担当者のブログ)


アナウンスレターを見ると「サンセット」のような表現が随所に使われるので何だか今までのものが使えなくなるような印象を持たれている方もいるかもしれませんが、サポートページの"見せ方"が今まで以上に機能的にリニューアルされる、と言う風に私は考えています。

今後もまだまだサポートポータルは拡張するのではないかと思うので期待しています。

画像のプロパティ

画像を貼るときにはみなさんはどのようにしているでしょうか?

ビットマップをJPGやPNGにしてから貼るような事は多くの方がされていると思うのですが、画像のプロパティも少し工夫すると結構見栄えがよくなります。

Notesの画像プロパティからはそれほど複雑な画像効果は付ける事は出来ませんが、どれもワンクリックで行えるので覚えておくとそれほど負担無くつけることが出来ます。

境界線や影の効果は左から2番目のタブでつけることが出来ます。

画像のプロパティ


影や境界線はつけておくと、それだけで分かりやすくなります。
違いが分かるように以下のように並べてみました。
境界線も白いままだと画像との境界が分かりにくいのであったほうがいいかな、と思います。

画像効果の違い


見やすい画像を効果的に使うことは情報共有などのシーンでは非常に重要だと思うので、是非効果的に使ってください。


# 今日のブログは以下のブログエントリーを参考にして作成しました。

Picture Properties (Alan Lepofsky)

受信ボックスの保守管理

 Router タスクは配信するごとに受信ボックス、つまり($INBOX)フォルダを更新します。

したがって、ユーザーの受信ボックスの索引のサイズを小さくすることが出来ると、すべてのメール配信時に必要な更新負荷が軽減するので特にメールデータベースが比較的大きなサイズでご利用のお客様や1サーバーでまかなうメールDB数が多い場合には受信ボックスを小さなサイズに保っておくことはパフォーマンス上も非常に重要です。

Notesの場合、受信メールを検索したければ全ての文書ビューが使えますし、何か分類しているユーザーはユーザーのカスタムフォルダ上を探せばいいので受信ボックスにある文書数が少なくても多くの場合は困りません。受信ボックスのメールをすべて分類する主義の人はそもそも受信ボックスのサイズが大きくならないので、メールをフォルダに分類しない主義の人がある程度古いメールを受信ボックスフォルダから削除しても差し支えないのではないかと思います。
このような観点で、古い文書はこまめに「フォルダから削除」アクションで受信ボックスから取り除いておくことは非常に重要です。

Lotus Domino 8.x からはこのような処理を管理者側が一括で設定することが出来るようになりました。
この保守エージェントはシステム管理プロセスから実行されるため、[サーバータスク]-[Administration Process]タブから以下の項目を設定します。
受信ボックスの保守設定

一般的には、メールポリシー設定文書でユーザー毎に設定するのですが、ポリシーを使用していないお客様では上の例のようにサーバー毎に設定する事も出来ます。

このような設定は1ユーザーだけ心がけてもあまり意味がないのでこのようにサーバー側で一括で行えると効果も高まるのではないかと思います。

詳細な手順や設定については以下のヘルプの記載もご確認下さい。
受信ボックスの保守管理を使用して、メールファイルのサイズを管理する (Lotus Domino Infocenter)