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絵文字対応

 今日はちょっとNotes/Domino の製品対応を離れた話でもしてみようかなと思います。

古い記事ですが、CNET Japanにあったこんな記事を読まれたでしょうか?
絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第4回--絵文字が引き起こしたUnicode-MLの“祭り” (CNET Japan)

シリーズモノですがこの回が一番好きだったので引用します。
絵文字をGoogleがUNICODEに収録しようとしている、と言う事はもちろんNotes/Domino技術者にとっても無関係ではありません。正式に採用され、Windowsでもサポートされ、他のMUAでも採用されたらNotesを含む他のメーラーでもこのような文字をサポートする必要が出てくるのでどのような実装になるかは非常に興味深い話です。

ここの記事ではこの実装の過程でメーリングリストが祭りのような状態になった事が取り上げられているのですが、Googleとしては各携帯キャリアには比較的実装しやすいコード体系を提案したように思えます。

ただ、面白いのはここからで、「なぜ国旗が10個しかないのか?またなぜその国なのか」とか「なぜここまで日本の文化に偏りすぎたものなのか?」とか単純な実装の懸念以外の文化的な火種が多くあることが露呈されてしまったのです。確かにこのように絵文字を実装すると欧米文化圏も使用する可能性があるわけで文字のグリフくらいで不要な争いを起こしたくないのも最もな意見です。
日本で、日本語だけで使われている分には全く問題が無かったのにこれが国際規格になると多くの問題を引き起こしてしまう・・・ なんだか複雑ですね。

個人的には、携帯メールだけを使っている人のITリテラシーでは何となくPCメールに絵文字を送ってきたりする事はもう止められなくなっている気もするのでPCでもある程度絵文字をサポートしてくれた方がスムーズなのかな、と思うことはありますし、この先何十年もこのままでいいのかな?と言う心配があるのも確かです。
ただ、これって国際標準にするような文字体系じゃないよなあー、てのは議論を見ていて頷いてしまうこともたくさんありました。

国際化って難しいですね。

WebアクセスとNotesアクセス

 今日はあんまりネタが無いのでこの間あった話でも独り言程度に書いてみようと思います。

 Notes DBをWeb化したりするような話がよくありますが、NotesアクセスとWebアクセスを共存させるような運用はよくあるでしょうか? Notesを使うならNotesアクセスで十分だし、Web化したい理由があるならそっちを推し進めればいいので中途半端なスタンスではあると思うのですが、たまたま今回似たようなお話がありました。

海外のサポートで使っているようなディスカッションをXPagesなども使いWebでアクセスできるようにして見て、自分達で開発スキル+使い勝手も学べるのでちょうどいいし・・・と言うわけで始めてみたのですが、実際のところWeb アクセスはほとんどされないままでした。

たぶんこのブログの読者なら理由は細かく説明しなくても分かると思うのですが・・・
一日のほとんどの時間Notesを起動して仕事をしているような人にとって、わざわざNotesでアクセスできるものをブラウザからアクセスする理由がどこにもなかった、て事なんじゃないかと思います。

でも、開発者のチームから「Webアクセスを使わない理由を教えて欲しい」と言う話があって、ディスカッションが始まったのですが、もちろん多くの意見は予想通りだったのですが、意外と面白いなあ・・・と思いました。

1. Webでしか出来ない事が特に無い
2. Notesでアクセスする習慣がついてしまって特に理由も無く・・・
  (Old habits die hard と言っていました。面白いですね。)
3. 遅い。 (設計の問題だと思うのですがトップページの表示がWeb UIは遅かったのです)
4. Notesなら認証なしだけど、Webだとパスワードが聞かれるので・・・
5. 通知メールにNotesリンクしかついていなかった
6. ローカルレプリカで使っているのでWebだと代替手段が無い


僕は始めの二つのようなワークスタイルに起因したものを予想していたのですが、よくよく主張を聞いてみると案外技術的に回避できるかも知れないな、て思う意見もありますよね。

まず、アプリケーションが必要な要件を満たしているのが一番大事ですが、使い勝手の向上を考えていくときに、こういうことってWeb化したアプリケーションが受け入れられるキーになるかもしれないなあ・・・と思いました。

■ ページを早くする
 言うは易し、行なうは・・・て話ですよね。実際はフレームでいくつも表示しないといけないようなポータルもたくさんあるので、要件によっては簡単に限界が来てしまうと思いますが。。。
 ただこのDBはトップ画面をリッチにしすぎていて、読み込みはXPagesのディスカッションデータベースと比べてもずいぶん遅くなっていました。
 

■ シングルサインオンの工夫
 これはWeb化やイントラを組むときには真っ先に要件に挙がると思うので誰もが取り組んでいると思いますが、実はNotesはクライアントが認証済みであればどのDBもパスワードなどは求められないので、Web化してDBをつないだり、ブラウザを再起動したりするたびにパスワードを聞かれるのはかなり面倒ですよね。この辺の工夫って大事だなあ・・・と思いました。


■ 通知メールなどの古い仕組みのWeb化し忘れ
 ディスカッションに新規トピックが上がると一日一回メールが飛ぶようになっていたのですが、実はこの通知メールにWeb用のURLが載っていなかったのもWeb UIの利用促進を大きく妨げていました。
 察するにこれは単に入れ忘れだと思うのですが、バックグラウンドエージェントなどがWeb アクセスを前提にしたときに矛盾が無いか、て意外と重要なのかもしれません。


■ ローカルレプリカ
 XPagesだったのでこれはかなり限界もあったと思います。
これはDOLSのようなオフラインの仕組みだけが解ではなく、モバイルユーザーをどうサポートするか?て観点で考えると別の解があったのかもしれないな、て思います。


普段からNotesを利用した業務改善などを行っている方はもっと色々な見地があると思いますが、一つは対応コストも考えると、現状問題なく使えているからよし、とする考え方もあると思いますし、もっと積極的に使うために何とか・・・と悩む人もいると思いますが、システム変更ってワークスタイルの変更も伴っていて、みんなが滞りなく移行する、てすごく難しい事なんだろうな、と思います。

蛇足ですが、最近Lotus系のブロガーの方はConnectionsについて話題に挙げる方も増えていますが、あれがうまくいったのはやはり仕事の有用なデータなどをConnections上で頻繁に共有したりするようになって業務中に使う時間が増えた事も大きいのかな、て思います。 きっとこの始めの壁を越えるとWeb化したNotesアプリケーションももっと抵抗無く使うようになるのかなー、と思います。

# 個人的にはこんなブログを書いている事もあって、是非ブラウザばっかりじゃなくて、Notesを引き続きご利用下さい・・・と心のどこかでは思っているのですが・・・


余談: 日本語版から英語版へ上書きすると・・・

 今日は、8.5.1の新機能というより自分の環境で起こったお話です。

私の環境は8.5の日本語版から、8.5.1の英語版に上げたのですが、ツールバーアイコンに重複したアイコンが大量に表示されるようになりました。たとえばテキスト編集時に太字アイコンが7つ近く表示されたりしていました。

サポート的にはこのような移行ではbookmark.nsfを一度リネームして再作成(DBアイコンはワークスペースの情報から再作成されます)することをお勧めするのですが、今日は別の方法を紹介します。

# もちろんツールバーのカスタマイズから一個ずつ消してもよいのですが、結構大変なので。。

この問題は、Bookmark.nsfに日本語と英語の設計が混じるために起きる問題なので、アウトラインから冗長なエントリを削除する事によって回避する方法です

1. bookmark.nsfをデザイナーで開きます
2. Outlinesから、UserToolbar を開いてください。
3. 以下のようにアウトラインエントリに日本語と英語のエントリが存在する事が確認できます。
ブックマークの画面ショット
4. 現在使用しているのは8.5.1の英語版なので日本語のアウトラインエントリを削除します。
5. 念のためツールバープリファレンスからツールバー表示を無効にして再度有効化してください。


大抵の場合、これで冗長なエントリは消えるのではないかと思います。

Lotus Notes/Domino 20th Anniversaryイベントの資料が一部公開されています

20周年記念イベントは出れなかったのですが、ケーキが出たり色々楽しそうだったみたいですね。
実際に出た方はどうだったのでしょうか?


イベントサイトでは講演で使用された資料が公開されているようですので行けなかった人も是非一度のぞいてみてください。

Lotus Notes/Domino 20th Anniversary and BEYOND

現在公開されている資料
- Lotus knows 「BEYOND」 (1.0MB)
- 基調講演:育ての親が語る、成人を迎えたLotus Notesの「これまで」と「これから」 (3.84MB)
- ビジネス・パートナー Lotus Notes/Domino ソリューションご紹介 (7.33MB)


個人的にはパートナー企業のソリューションが色々公開されていて、XPagesの利用がパートナーソリューションでも普及しているのが肌で感じられて頑張らないといけないなー、と思いました。

# Kevinの講演資料は英語なんじゃないかと思ったら日本語だったんですね。これはこれで我々には助かりますね。

他のブロガーの方の記事も是非読んでみてください。
(他にも色々あったと思うのですがあまり探していなくてすみません。。)

Notes20歳の誕生日イベントが開催されました (ソーシャルなつぶやき)
Notes20歳、愛されるプロダクトの条件 (コラボレーション・エンジニアの考える日々)


IdeaJam

 最近村上さんのブログでさかんにIdeaJamが出てくるので、気になって覗いてみました。登録はこちらからメールアドレスとパスワードを決めるだけで簡単に行えるので是非皆さんも一度登録して各要望について投票してみましょう。

私自身IdeaJamの存在は知っていたのですがどのような要望が上がっているのか、などをみる事はなかったので非常に面白かったです。
 IdeaJamでAcceptされた要望などをみてみると8.5.1で採用された新機能でも多くここでのIdeaが来ている事が分かるのではないかと思います。

Move HTML signature into mailfile (8.5.1から使用可能になりました)
Move attachments to the top of the email message (8.5からインターネットメールの添付ファイルは上部に来ました)

ここではユーザーが挙げた要望の中で支持が多く得られたものを採用していく(もちろん技術的に出来る/出来ないはあるので必ず採用されるわけではありません)のですが、是非日本のNotesユーザーの方もここで積極的に投票してもらえるとよいな、と思います。

さすがにここで新規の要望を上げるのは抵抗がある方は多いと思いますが、IDを取得したあと、ログインし、様々な要望を見た後に、これは是非採用して欲しい!と思うことがあったら、数字の上にある「Promote」と言うボタンを押し、あまりこの要望はよくないなあ・・・と思ったら「Demote」を押してみてください。意外とこれは面白いなあ・・と思うことがあるのではないかと思います。

 IdeaJamにも日本のNotesユーザーの声をもっと反映させてみましょう。

今週は更新をお休みします

 特に意味は無いのですが、やはりアメリカもThanks GivingやX'masも近づいて情報が減ってきているので、自分のブログのネタもある程度しこまないと書けない記事が増えてきたので、今週は思い切って更新をお休みしてみる事にしました。

来週からはまた通常通り更新するのでご訪問お願いします。


Open As Workspace

今日のブログのネタはこのブログの記事からです。

Our decision regarding "Open as Workspace" (Notes Design Blog)

bookmark バーの「Open As Workspace」を8.5.2で復活させるか議論があったようですが、見送りになってしまったようです。ここでFeedbackを募っていた話です。

私はブックマークユーザーですが、ブックマークになれるとこのようなアクセス方法はわざわざ使わないし、ワークスペースユーザーはむしろワークスペースを使うので、中間のような機能はあまり利用されていなかったのかもしれません。そう考えると、このように「似て非なるもの」がUIに存在しているのはよくない、と言う判断がされたのではないかと思います。

これについては賛否両論あると思うのですが、個人的には最後のコメント「And I still hope that we can deliver to you a really well-designed "smarter" Workspace some time in the future. 」と言う部分に期待を寄せたいな、と思っています。planではなく、hopeと言う単語を使っている以上今の時点では予定が無い、とも読めるのですが、ブックマークの機能が勝っている点が多くあっても未だに支持されているワークスペースUI の機能向上がなされてもいいのではないかと思うので。。。

ブックマークバーではStandard版以降かなりスムーズになったCtrl+F とかでDBを探したりする方法や複数の端末でワークスペースが同期できるようにせめて、インポート/エクスポートをサポートしたり、タブを多段構造にしたり、階層構造をサポートしたり、ブックマークのようにメールビューとカレンダービューを分けて登録できたらいいな、と思ったり、ワークスペースにはまだExcitingな機能拡張が出来る余地がたくさん残っている気がします。
 
楽しみにしています。

1月4日までお休みさせて頂きます

 わざわざ記事にするほどのことじゃないよなー、とは思うのですが毎日書いているとどうしてもこう言う事を書かないと落ち着いて休めないので・・・

読者の皆様には今年も多くの方がこのブログにご訪問いただき本当にありがとうございました。
もうちょっと多くの人に読んでもらえるにはどうしたらいいのか来年はもう少し考えてみようと思っています。

次回は1月4日に記事を公開させて頂きたいと思っておりますが、本当に1年間お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願い致します。

週1?2 くらいの更新頻度にしようと思います

 このブログの更新頻度が日々のNotes 生活に影響する人がいるわけではないのは分かっているつもりなのですが、1年近く続けていた習慣上変えるとなるとちょっと宣言したいので・・・

このブログですが当初ブログを始めたら書いてみたいなあ・・・と思ったことはだいたい書いたな、と思うのと既存の文書もずいぶん増えてきたこともあるので、もう少しゆっくり更新しようと思います。

始めるにあたり、Lotus 関連ではすばらしいブロガーの方がたくさんいることを目の当たりにしていたので、嘘かホントか分からないようないい加減な情報は書かない(またはどうしても書くときはその事が分かるようにする)、と言うことと更新頻度は他のブロガーの方にも負けないくらいに・・・と思っていたのですが今年はもう少し気楽にブログを続けていきたいのでこのようにしていこうと思います!

定期更新は続けるつもりですので是非今後ともよろしくお願いします。

英語はどうやって勉強していますか?

 そういえばIBMのブロガーの方の記事を見ると、英語の勉強方法などについて色々と自分の考える方法論などを紹介していて面白いですね。

けんじろう と コラボろう!の記事より
TOEIC200点台から600点以上への勉強法(1)?準備編
英語スクールの選び方、使い方?TOEIC200点台から600点以上への勉強法(2)
効果的な3つの英語訓練方法?「TOEIC200点台から600点以上への勉強法(3)


大川さんなども勉強時間の目標などを立てて着々と進めているようです。
英語勉強は今年も継続して記録していく

どちらも読んでいてすごいな、と思ったのは単純に努力を重ねて英語力を向上していく、と言うだけでなく自分の経験を踏まえた上で考えた方法論などを戦略として考え、目標を設定して達成していく、と言う流れを辿っているのがビジネスマンらしくてすごいなあ・・・と思います。

僕も何か書けないのか考えたのですが、本当に僕は仕事をしながら覚えていったタイプなので、人様の役に立つような体系だった勉強方法は今でもあまりしていないように思うので、ちょっとよくある英語学習の話題で、自分の経験から思うことを書き留めてみました。


■ 学校の英語の勉強について
私は学校の英語の授業は結構好きだったので、そもそも英文法や学校英語に対する嫌悪感はあまりなかったのですが、振り返ってみても、文法が英会話学習の妨げになったことはないと思います。よく学校の授業は文法とかの間違いにとらわれすぎていて本当の英語のコミュニケーションなどを軽視している、みたいな批判を聞きますが、授業やテストの文法と英会話などのバランスだけの問題ではないと思います。 学校教育で英語を覚えられないのは、テキストや教え方の問題と言うよりは、単純に言葉を覚えるのに必要な危機感とか必要性が足りないから、と言うだけだと思います。
あえて悪いところをあげるとしたら「間違った英語をしゃべるくらいなら英語を使わずに日本語でしゃべった方がいい」みたいな雰囲気を醸成してしまっていることではないかな・・・と思います。
 皆さんはどう思いますか?


■ 英会話教室について
私も英会話教室には何年か通っていました。ここでは英語力を付けるというよりは、「とにかく今の英語力で説明したい事を説明しきる」と言う力を身に付けたい、と思っていたので語彙や表現力を磨く、と言う事は別でやろうと思っていました。ほとんどの場合、あることを英語で説明しないといけなくなったときに、自分の思っていることをきれいで聞き取りやすい英語で全部伝えきれるほどの英語力は持っていない事は多いのではないでしょうか?
 その説明をする上で重要な単語を英語で何ていうか知らなかったり、思ったより発音が難しい単語があってその単語が通じないためにコミュニケーション不全に陥ったり・・・ こんなときにとにかく別の言い回しにしたり、ジェスチャーでも何でもいいので「今の英語力で伝えきる」と言う事を学んでいました。僕は英会話教室の先生のすごいところは教え方やコミュニケーションもさることながら、生徒がうまく伝えられてない英語の内容を勘で補完してくれたりして正しい方向に導いてくれたりするところがすごいなー、て思います。
 英会話教室もここで英語のすべてを学ぼうとすると難しいと思うのですが、英語学習の目的を英語でコミュニケーションすることに置くのであれば、よいのではないかと思います。


■ TOEIC
英語の勉強をしてもTOEICの点ってなかなか上がらない事もあるし、出題の癖も強くてTOEICの点だけを英語力の向上と見なされる事に抵抗がある人は多いのではないかと思います。確かに日本と韓国でしか積極利用されていない気がしますし、下手に仕事の評価とか目標とかに設定されちゃうとちょっと疑問を感じてしまったりしますよね。。

自分はTOEICについては以下のように考えるようにしています。

・ 英語力が向上してもTOEICの点が上がるとは限らないけど、TOEICの点数が100点以上向上したときは必ず英語力もついている
・ テストの形式には慣れておく必要があるが、いわゆる「TOEIC対策」のような出題傾向を調べてそこばっかり勉強するような勉強方法はしない (英語学習の結果としてTOEICの点が向上することを目指す)
・ テクニックによる点数向上は必ず頭打ちになる。 (でもあとちょっとで600点が取れるのに・・・と言う時には重要だと思います。)


■ リスニング
 英語を必死で勉強していたときにも、リスニング力がなかなか向上しなくてこれはかなり苦労しました。
今でも苦労していますが、実際の会話ではNative側の人には多少Non-Nativeの人と話しているように意識してもらうようにアピールしたり会話のテンポを保ちながら、会話自体のスピードを上げないようにする努力も必要だなー、と思います。



■ 発音
 やはり大人になってから英語を覚えた人間は、帰国子女の人がしゃべるように向こうの人も自然にかんじるほどの発音になるのは難しいと思います。自分は以下の点を意識しています。

・ 「この単語は自分の発音では通じない気がする」と事前に分かるように、通じなかった単語は出来るだけ記憶に留めておく 
  たとえばrとlが混じる単語が通じないことが多い、とかth系で多い、とか比較的長い単語(イントネーションやアクセントの問題)が多い、とか何か規則性を見つけて克服していくようにしています)

・ 長い文章はできるだけ避けて、はっきり発音する。
(よく英語っぽい発音にしようとしてあまり口を開けずに早口でしゃべる人を見ますが、逆効果だと思います)

・ Nativeならある程度Japanese Accentも理解すべき、と自信を持って話す。
  (そう思ってないと通じないときにいちいちうろたえてしまうので。)


USで向こうのサポートの人と仕事の話をしていて思ったのは、技術文書を読むスピードが全く違う事でした。
向こうはNativeだから当たり前なのですが、こんなところで情報量に差がついて負けるのは嫌だなー、と思って英語力の必要性を再認識したのを覚えています。

みなさんは何か特別な英語の勉強方法をしていますか?