Xpaaaaages !

2012年05月16日 09:25

今週末のテクてく Lotus 技術者夜会は、Xpages です。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/offers/events/techtech01/
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日時:2012年5月18日 (金曜日) 18時30分~21時
場所:IBM イノベーションセンター 渋谷
  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウェスト 18F
http://www-06.ibm.com/partnerworld/jp/center/shibuya/guide/access.shtml
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遠方のお客様でもリモートでの参加も出来ますので、ぜひご参加ください。

アジェンダより
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XPages ごった煮!
XPages に関する開発テクニックやパフォーマンス改善などのティップスを一気に紹介します。XPages の開発者や開発経験が豊富なエンジニアによって厳選された、さまざまなティップスをデモを交えながらどんどん紹介します。広く知られているようなネタから、マニアックなネタまで何が飛び出すかは当日のお楽しみ!また、当日はスペシャルゲストの参加も計画しています。
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また、この日は XpagesDay も開催されるので、Xpages 漬けの一日ですね。
http://www.xpagesday.com/

OSGi コンソール

2012年04月19日 10:06

Notes クライアントの Standard 版は、OSGi コンソールが利用できます。Standard 版固有の問題であるような場合、javacore を出力したり、特定の機能のログ詳細度を動的に変更したりするようなことが可能です。

OSGi コンソールの起動は、Notes.exe を起動するショートカットを作成し、「-RPARAMS -console」のパラメータを付けるだけです。

例: C:\Lotus\Notes\notes.exe -RPARAMS -console

このショートカットから起動すると、OSGi コンソールも同時に起動します。後は適宜、コマンドを入力するだけです。

dump heap -> JVM heap dump を取得します
dump threads -> javacore を取得します

ログの詳細度を変更するのは、以下のコマンドです。

setlogrlev com.ibm.rcp.csiviews FINEST

(ログの詳細度:FINEST、FINER、FINE、INFO、WARNING、CONFIG)

現在の詳細度を確認するのは、以下のコマンドです。

getlogrlev com.ibm.rcp.csiviews

ここで設定しているログは、data/workspace/logs ディレクトリ内の trace-log-*.xml に書き込まれています。


コンソール上で「?」と入力すると、使用できるコマンドがずらずらと出てくるので、他のも追々確認していきたいと思います。

Lotus Domino 8.5.2 FP4 IF1がリリースされました

2012年04月02日 08:37

Lotus Domino 8.5.2 FP4 Interim Fix1 (852FP4IF1) がリリースされました。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21589583

Domino 8.5.2 FP4 で発生する以下の問題が修正されています。
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Title: Lotus Domino 8.5.2 FP4 を適用後、サーバーが繰り返しクラッシュする
Doc #: 1580218
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21580218

Title: Lotus iNotes から送信したメールに添付したファイル名の日本語が文字化けする
Doc #: 1576008
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21576008
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8.5.2 FP4 に関しては、Notes クライアントにて以下の問題も発生します。こちらは回避策がありますので、そちらの適用をご検討ください。

Title: Lotus Notes 8.5.2 FP4 適用後に添付ファイルのエンコードが不正になる
Doc #: 1578399
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21578399

Lotus Notes/Domino 8.5.3 FP1 がリリースされました

2012年03月27日 08:56

Lotus Notes/Domino 8.5.3 Fix Pack 1 が Fix Central よりダウンロード可能になっています。Domino Server、Notes Standard Client、Notes Basic Clientそれぞれに用意されています。

Lotus Notes/Domino 8.5.3 Fix Pack 1 Release Notice
http://www-10.lotus.com/ldd/r5fixlist.nsf/8d1c0550e6242b69852570c900549a74/32b7be7d76cc04a48525799800774482?OpenDocument

ダウンロードの詳細はこちら
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24032242

最近使用した連絡先

2012年03月21日 10:45

Notes 8.x の Standard 版クライアントでは、「最近使用した連絡先」という機能が使用できます。これは、メールを受信・送信した、チャットをした、会議をした等の最近行った頻度に応じて宛先入力時に候補を表示してくれます。やり取りが多いユーザーほど上に表示されるというイメージです。

メールを送信したり受信したりすると、その宛先をローカルにある連絡先DBの"最近使用した連絡先"ビュー内に情報を追加していきます。また、やり取りの頻度情報も別途格納しています。

最近使用した連絡先機能についてまとめてみました。

■設定箇所
[プリファレンス] - [連絡先]、もしくは、連絡先DBを開いて、[オプション] - [プリファレンス]

最近使用した連絡先に自動的に名前を追加しない(機能を無効にする)か、或いは、自分から送信したユーザーのみを追加するか等の設定が可能です。

■更新間隔
最近使用した連絡先ビューの更新間隔は、デフォルトで30分です。以下の Notes.ini パラメータでその更新間隔を任意の時間に設定することも可能です。

DPAB_PROMOTE_INC
(例: DPAB_PROMOTE_INC=15 15分間隔で更新)

ただし、更新間隔を短くするとサーバーと Notes クライアントの UI のパフォーマンスに影響を与えますので、注意してください。

■アドレスのチェック
以前のバージョンでは、アドレスをタイプミスして送信してしまったものもそのまま追加されてしまいましたが、8.5.2FP2/8.5.3 からは追加する際にアドレスのチェックが行われるようになっています。

Recent Contacts feature does not validate fully for RFC821 or RFC822 compliant addresses
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21441191

■除外設定
特定のドメイン名を含むアドレスは追加したくないような場合、以下の Notes.ini パラメータで除外することが可能です。

DPABRemoveRule

詳細は、以下の Technote を参照してください。
Is it possible to prevent certain names from being added to Recent Contacts?
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21415228

■頻度情報の格納先
どのユーザーとのやり取りが多いのかという頻度情報は、以下のディレクトリ内に格納されています。

data\workspace\.metadata\.plugins\com.ibm.notes.dip

このディレクトリ内のファイルを削除すると、頻度情報をリセットすることが可能です。「最近使用した連絡先」の情報を完全にリセットしたい場合は、以下の Technote をご参照ください。

(参考)[最近使用した連絡先] ビューの連絡先をリセットする方法
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21466463

■追加するエントリ数の制限
最近使用した連絡先ビューに追加されるエントリの最大数は、デフォルトで3000に制限されています。この最大数は、以下の Notes.ini パラメータで設定可能です。

DPAB_MAX_DIP_TABLE_SIZE
(例: DPAB_MAX_DIP_TABLE_SIZE=500)

最大数に達すると、頻度の低いユーザーから Aging プロセスによって削除されます。Aging プロセスは、デフォルトで週1回チェックを行います。このチェックの間隔は、以下の Notes.ini パラメータで設定可能です。

DPAB_VALIDATE_INTERVAL
(例: DPAB_VALIDATE_INTERVAL=4320 単位は分なので 3*24*60 で3日おき)

こちらも更新間隔を短くするとパフォーマンスに影響を与えます。

育ての親来日予定

2012年03月12日 15:06

今週に開催されますテクてく Lotus 技術者夜会ザ・デベロッパー編のテーマは、「Lotus Notes/Domino Upgrade Pack って何?」です。8.5.3 でリリースされた Upgrade Pack の位置付けから、新機能紹介まで。さらに、モバイルアプリケーション開発のハンズオンもあります。

そして、Notes/Domino の育ての親と言われる Kevin Cavanaugh が来日予定です!

テクてく Lotus 技術者夜会
2012年3月16日 (金曜日) 19時から21時 (18時30分開場)
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMイノベーションセンター
http://www-06.ibm.com/partnerworld/jp/center/shibuya/guide/access.shtml

IBM Connect Japan 2012 開催迫る!

2012年02月28日 12:19

IBM Connect Japan 2012 の開催がいよいよ迫ってきました。

今回も経験豊富な技術者が Lotus 製品の導入/運用/教育に関するあらゆるお悩みにお答えする「Lotusよろず相談コーナー」が開設されますので、ぜひお立ち寄りください。

▼IBM Connect Japan 2012
3月2日(金):日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
3月9日(金):日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所
http://www.seminar.jp/ICJ2012/

LSNSD

2012年02月09日 07:59

Notes/Domino 8.5.3 から LotusScript 処理のコールスタックをトラッキングし、NSD に出力させることができるようになっています。LotusScript 処理でクラッシュしているような場合、具体的にどこで落ちているのかを NSD で確認することができます。

notes.ini に次のエントリを追加し、Domino サーバー/Notes クライアントを再起動することで有効になります。

DEBUG_LS_DUMP=1

NSD ダンプを有効にすると、LotusScript Interpreter セクションが NSD に書き出されます。このセクションは、NSD が呼び出された時点で実行されていたすべての LotusScript のスタックトレース、およびすべての Lotus Notes/Domino プロセス内のすべてのスレッドのスタックトレースを表示します。

表示例:
<@@ ------ LotusScript Interpreter -> Call Stack for [ nlnotes: 0ef8: 1494] (Time 10:38:14) ------ @@>

[3] COUNTVIEWS
[2] GETDBINFO @ line number 7
[1] COUNTDOCUMENTS @ line number 12
[0] INITIALIZE @ line number 2


下から読んでいくので、CountViews でクラッシュしていることが出力されています。

注意:
Instr()、Ubound() などの LotusScript 組み込み関数は、コールスタックには出力されません。

非表示の設計要素は、LotusScript スタックダンプに出力されます。

memcheck を実行しないオプション (-stacks または -nomemcheck など) をともなって nsd が実行された場合は、結果の出力に LotusScript コールスタックは出力されません。

また、DEBUG_LS_DUMP が設定されている場合は、実行されている LotusScript スレッドごとに、約 3% から 6% のパフォーマンスの低下、および 32K のメモリの消費があります。この機能による実行時のオーバーヘッドは低いですが、必要な情報を生成した後は、必ず無効にしてください。LSD からのデバッグ情報の入手が必要な場合を除き、この機能を有効にしたまま Lotus Notes/Domino を長期間実行しないでください。

IBM Connect Japan 2012

2012年02月03日 09:46

"Lotusphere Comes to You" が "IBM Connect Japan" に生まれ変わり、「"ソーシャル"でビジネスは変わる」として、先日開催された Lotusphere 2012 の内容をふんだんに盛り込んだイベントが開催されます。

▼IBM Connect Japan 2012
3月2日(金):日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所
3月9日(金):日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所
http://www.seminar.jp/ICJ2012/

Lotus iNotes 8.5.3 IF1 がリリースされました

2012年02月03日 09:33

iNotes 8.5.3 IF1 がリリースされています。

Title: Interim Fix 1 for Lotus iNotes 8.5.3 (853IF1)
Doc #: 1570612
URL: http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21570612

以下2つの問題の修正を含んでいます。
1. Sametime が有効になっていると、フルモードで「ログアウト」ボタンを押したときに、Sametime からはログアウトするが、iNotes からログアウトしない(MJON8MSK2V)
2. 基本認証を使用していると、ログアウトしてもブラウザを終了しないと認証が有効のままになっている (ALAS8MSSGU)


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